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手作りの思い出を

2人の手作りで思い出づくり

ホテルなどでの挙式の場合、プロのパティシエによるケーキもいいのですが、自分たちで手作りするのも思い出として残ることでしょう。
ケーキだけではなく、挙式の招待カードや料理コースを伝えるカード、それに挙式に参列してくださったお客様には、引出物などに2人の手作りの小物や花束などにメッセージカードをそえられるのも良い方法だといえます。
海外での挙式なら、ドレスにあったブーケや髪飾りなどを生花で作るという方法もあります。
海外挙式が終わっても、挙式にこれなかった人達のために国内での披露宴を考えておられる場合、思い切って購入する、もしくはリーズナブルな価格のレンタルを挙式に持ち込むという方法もあります。
現地でのレンタルショップで思ったドレスがなかったという場合でも、事前に用意することでの安心感も得られることでしょう。

デメリットも考えよう

海外挙式は、同時にハネムーンを兼ねることができますので、時間的にもお得感がありますが、注意しなければならない点もあります。
ハワイなどのように日本語が通じる場所ならよいのですが、そうでない場合に語学力に自信のない方は、業者やアドバイザーにお任せする場面も多いことでしょう。
海外挙式の場合は、現地の事情を把握する必要もあるため、値段ばかりに気をとられずにさまざまな質問をして、お二人の挙式の中で一番大事だと思うことを伝えるようにすれば、スムーズな挙式進行が得られるはずです。
また思い出づくりの挙式にもかかわらず、現地でのカメラマンの技術ランクがわからないという事があります。
ご家族など一緒に式に参加される方に、挙式撮影をお願いすると安心感も得られることでしょう。
海外挙式の会場でも、持込料が必要なところがあります。
事前にチェックされることをおすすめします。


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